シキミ酸の製造方法

開放特許情報番号
L2007000084
開放特許情報登録日
2007/1/12
最新更新日
2007/1/12

基本情報

出願番号 特願2006-129444
出願日 2006/5/8
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2007-300809
公開日 2007/11/22
発明の名称 シキミ酸の製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 医薬、農薬の製造。
目的 シキミ酸は、多数の抗生物質、アルカロイド、除草活性物質などの有用な原料として用いられる芳香族アミノ酸の重要な中間体である。本発明は、鳥インフルエンザ等に有効な医薬品のほか、多数の医薬品、農薬等の原料となるシキミ酸を、効率よく、簡敏な方法で、また環境に負荷をかけない方法で製造する方法を提供する。
効果 本発明のシキミ酸製造方法により、シキミ酸およびシキミ酸経路の代謝中間体の製造が容易になったため、これらを原料とする有用物質の製造が可能となる。
技術概要
上記課題を解決すべく検討した結果、グルコースから始まるシキミ酸経路における中間代謝物から酢酸菌を利用して容易にシキミ酸を製造する方法を開発した。すなわち、@酢酸菌由来の酵素存在下で、キナ酸から3-デヒドロシキミ酸を製造する第一工程Aシキミ酸脱水素酵素(SKDH)とグルコース脱水素酵素(GDH)の共役下、3−デヒドロシキミ酸からシキミ酸を製造する第二工程の各工程を経由することを特徴とするシキミ酸製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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