火炎制御装置及び方法

開放特許情報番号
L2007000079
開放特許情報登録日
2007/1/12
最新更新日
2007/1/12

基本情報

出願番号 特願2006-103742
出願日 2006/4/5
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2007-298185
公開日 2007/11/15
発明の名称 火炎制御装置及び方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 一般家庭向けのガスバーナー、ガスコンロ、給湯器、産業用のガスバーナーに利用可能。
目的 ガスバーナーにおいて、燃料ガスの流速が増大すると、燃焼時に発生する窒素酸化物の量が減少することが分かっている。しかしながら、燃料ガスの流速が増大しすぎると火炎の吹き消えが生じてしまう。燃料ガスの流速が増大しても火炎の吹き消えが生じないように、火炎の高さを制御する装置が開発されてきているが、既存の火炎調節技術では、一般のガスバーナーに応用することは困難であった。そこで、本発明は、一般のガスバーナーに対しても効果的に火炎の高さを制御できる火炎制御技術の提供を目的とする。
効果 火炎の高さを制御することができ、燃料ガスの流速を増大させても火炎の吹き消えを抑えることができる。 装置設置の融通が利き、一般のガスバーナーに適用させやすい。さらに、既存のガスバーナーへの適用も容易である。
技術概要
ガスバーナーの火炎制御装置であって、所定周波数・音圧の空気振動波を発生する空気振動発生手段と、ガスバーナーの炎口外部の周囲に設けられ、空気振動発生手段で発生した空気振動波を火炎の外周部に導く複数のノズルとを有し、空気振動波を火炎の外周部に印加することにより火炎を制御することを特徴とする火炎制御装置、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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