インピーダンス測定装置

開放特許情報番号
L2007000056
開放特許情報登録日
2007/1/12
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願2002-122941
出願日 2002/4/24
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-315393
公開日 2003/11/6
登録番号 特許第3833565号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 インピーダンス測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 インピーダンス測定装置
目的 妨害波として強い電界を有する電波が測定対象に到来する環境下でも、希望する周波数でアンテナインピーダンス又は回路定数を高精度に測定することが可能なインピーダンス測定装置を提供する。
効果 妨害波として強い電界を有する電波が測定対象に到来する環境下でも、希望する周波数でアンテナインピーダンス又は回路定数を高精度に測定することが可能なインピーダンス測定装置を実現することができる。
技術概要
アンテナインピーダンスを含む回路定数を測定するための交流ブリッジと、搬送波を所定周波数で振幅変調して得られる交流信号を回路定数の測定用信号として交流ブリッジに供給する信号発生手段と、測定用信号を交流ブリッジに供給することによって検出された不平衡信号を搬送波に基づいて直交検波し、直交検波して得られた2つの信号の各々から振幅変調の周波数の近傍に含まれる信号成分を抽出してI軸信号およびQ軸信号を生成するRF直交検波手段と、I軸信号およびQ軸信号の各々を振幅変調の周波数を有する信号に基づいて直交検波し、振幅変調の周波数を有する信号に基づく直交検波によって得られた各信号中の直流成分を検出し、検出された直流成分の各信号を二乗加算するAF直交検波手段と、を備えたインピーダンス測定装置である。図1はインピーダンス測定装置のブロック構成を示す図、図2はインピーダンス測定装置の各構成部から出力される信号の一例を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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