情報再生装置及び方法

開放特許情報番号
L2006007544
開放特許情報登録日
2006/12/28
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2005-134117
出願日 2005/5/2
出願人 独立行政法人情報通信研究機構、独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2006-309904
公開日 2006/11/9
登録番号 特許第4586180号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 情報再生装置及び方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 情報再生装置
目的 媒体内の検索動作、概要取得動作を効率的に実行しつつ、媒体に高密度に記録された情報を精度よく再生することが可能な情報再生装置及び方法を提供する。
効果 近接場光を利用して第1の情報を抽出するとともに、伝搬光を利用して第2の情報を抽出することができ、媒体内の検索動作、概要取得動作を効率的に実行しつつ、当該媒体に高密度に記録された情報を精度よく再生することが可能となる。
技術概要
情報再生装置は、近接場光滲出手段と、伝搬光照射手段と、光検出手段と、情報抽出手段と、情報抽出手段により抽出された第1の情報又は第2の情報をそれぞれ再生する再生手段とを備える。図1に示すように、記録ビット25が予め形成された媒体2に対して近接場光を記録ビット25毎に滲出させ、媒体2に形成された2以上の記録ビット25に対して伝搬光を照射し、滲出された近接場光の媒体2からの戻り光を検出するとともに、照射された伝搬光の媒体2からの戻り光を光検出器14により検出し、光検出器14により検出された近接場光の戻り光に基づいて記録ビット25単位で第1の情報を抽出し、また光検出器14により検出された伝搬光の戻り光に基づいて2以上の記録ビット25を1単位とした第2の情報を抽出し、抽出した第1の情報又は第2の情報をそれぞれ再生する。図1は、報再生装置の構成を示す図である。図2は、再生すべき情報が記録された媒体の構成につき示す図であり、媒体2の記録面2a上にそれぞれ半導体微粒子や金属性微粒子、或いは磁性体微粒子からなる記録ビット25を形成させている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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