コンテンツ機能化装置、操作装置、及び同プログラム、並びにコンテンツ機能化・操作システム

開放特許情報番号
L2006007541
開放特許情報登録日
2006/12/28
最新更新日
2006/12/28

基本情報

出願番号 特願2005-134729
出願日 2005/5/6
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-313395
公開日 2006/11/16
発明の名称 コンテンツ機能化装置、操作装置、及び同プログラム、並びにコンテンツ機能化・操作システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コンテンツ機能化装置、操作装置、及び同プログラム、並びにコンテンツ機能化・操作システム
目的 デジタルコンテンツにそれ自体がなされるべき機能を付与することで、取得したコンテンツに基づいて関連する情報の連続的な検索、編集、抽出等の処理、異なるデバイス間でのコンテンツやそのコンテンツの処理手順を表すデータの流通を可能として、様々なデジタルサービスを組み合わせて利用できるようにする。
効果 実世界の物に取り付けられたRFIDタグやQRコードを介して取得した情報(実空間コンテンツ)や、インターネットやデータベースから取得したコンテンツと、そのコンテンツ自体の処理手順を示す手順指示データを元にして、機能を備えたコンテンツである機能化コンテンツを生成し、またその処理手順に従ってコンテンツを半自立的に動作させることができる。
技術概要
コンテンツ機能化装置1は、図に示すように、画像、テキスト、音声、スクリプトの何れかの単独又は組み合わせから構成されるデジタルデータであるコンテンツにコンテンツ自体のコンピュータ処理手順に基づく機能を付与する装置であって、コンテンツを格納するコンテンツ格納装置Kからコンテンツを取得するコンテンツ取得部11と、コンテンツに付与可能な機能及びその機能を作動させるためのユーザによる入力装置Mに対する操作に基づく処理手順を指定する手順指定データを格納する手順指示データ格納装置Lから手順指示データを取得する手順指示データ取得部12と、このコンテンツ取得部12で取得したコンテンツと、手順指示データ取得部12で取得した手順指示データの少なくとも一部を一体化してそれ自体が処理手順を有するコンテンツに係るデータである機能化コンテンツを生成する機能化コンテンツ生成部13とを具備してなる。コンテンツ格納装置Kと処理手順データ格納装置Lは、コンテンツ機能化装置1の外部に設けてもよいし、内部の一装置として設けてもよい。図は、コンテンツ機能化装置、操作装置、並びにコンテンツ機能化・操作システムの概略的な機能構成図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 コンテンツと手順指示データをそれぞれ独立して機器間で移動させることができ、コンテンツと手順指示データとの組み合わせ次第で、コンテンツを様々な機能に対応する態様で提供することが可能となり、ユビキタスコンピューティングにおける新たなコンテンツ提供形態を創出することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT