解データ編集処理装置および処理方法

開放特許情報番号
L2006007538
開放特許情報登録日
2006/12/28
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2006-222723
出願日 2006/8/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-318509
公開日 2006/11/24
登録番号 特許第4106470号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 解データ編集処理装置および処理方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 解データ編集処理装置
目的 機械学習法で用いる解データとなる要約結果または要約結果に対する評価をユーザが任意に編集できる解データの編集処理を実現すること及びこの解データを用いた機械学習法を用いてユーザごとに特化した要約を行える自動要約処理技術を実現すること。
効果 ユーザは、機械学習の解データとされる要約結果に対する評価を任意に設定することができるため、コンピュータを用いた自動要約処理においても、一つの類型で要約するのではなく、ユーザに特化した要約を行なえることが可能となる。機械学習法を用いた自動要約処理においても、同じ評価にもとづいた要約を行なうのではなく、ユーザに特化した要約を可能にするために、教師となる解データをユーザが自由に編集できる。
技術概要
予め備えた解データを用いた機械学習処理に対してユーザがどのような要約結果を高く評価したかの情報をフィードバックするために、ユーザが要約結果やその評価を編集できるようにする。また、ユーザが編集した解データのフィードバックにより、機械学習処理においてユーザごとの特性を学習し、ユーザに特化した要約を行なうことができる。評価カスタマイズ手段110は、テキスト・要約4からユーザが指定した範囲の文データを抽出してユーザ指定要約とし、複数の要約性質ごとの評価の入力項目を表示し、ユーザ指定要約についてユーザの評価入力を受け付け、所定規則または機械学習法による自動要約生成処理によりテキストの要約を生成する。そして、テキストとユーザ指定要約で構成される問題に対してユーザ入力評価である解を付与したデータと、テキストとユーザ指定要約以外の部分で構成される問題に対してユーザ指定要約ではないことを示す悪い評価である解を付与したデータとを含む解データを生成して解データ記憶部120に出力する。図1は、処理装置の構成例を示す図である。図2は、図1に示す処理装置における機械学習処理および自動要約処理の流れを示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 同一人物であっても要約の評価が変化することが考えられるが、同一人物であっても随時要約結果に対する評価を設定でき、新たな解データを用いて機械学習し直すことにより、新しい評価態度に合わせた要約を行なうことが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT