無線通信端末、無線通信方法、および、プログラム

開放特許情報番号
L2006007537
開放特許情報登録日
2006/12/28
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-141337
出願日 2005/5/13
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-319761
公開日 2006/11/24
登録番号 特許第4617478号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信端末、無線通信方法、および、プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信端末
目的 グループを自律的に形成する無線通信において、異なるグループに属する無線通信端末との通信を効率良く行うのに好適な無線通信端末、無線通信方法、および、これらをソフトウェアラジオにおいて実現するためのプログラムを提供する。
効果 グループを自律的に形成する無線通信において、異なるグループに属する無線通信端末との通信を効率良く行うのに好適な無線通信端末、無線通信方法、および、これらをソフトウェアラジオにおいて実現するためのプログラムを提供できる。
技術概要
無線通信端末は、上位局又は下位局としてグループを形成する無線通信端末であり、各グループには1つの上位局と0個以上の下位局とが属し、無線通信端末は、同じグループもしくは異なるグループに属する他の無線通信端末との間でパケットを通信し、受付部、グループ内送信部、グループ外送信部、記憶部、受信部、受信電力処理部、パケット受入処理部、グループ外中継部を備えて構成する。受付部は、宛先、発信元、伝送情報が指定されたパケットの入力を受け付ける。一方、グループ内送信部は、宛先、発信元、伝送情報が指定されたパケットを、無線通信端末と同じグループに属する他の無線通信端末に送信する。さらに、グループ外送信部は、宛先、発信元、伝送情報が指定されたパケットを、無線通信端末と異なるグループに属する他の無線通信端末に送信する。図1は、無線通信端末のグループ形成に係る要素の概要構成を示す模式図である。図2は、発信元端末から、これとは異なる端末群に属する宛先端末への伝送が行われる様子を示す説明図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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