掘削土を使用した上層路盤材の製造方法とこれにより製造された上層路盤材

開放特許情報番号
L2006007484
開放特許情報登録日
2006/12/22
最新更新日
2006/12/22

基本情報

出願番号 特願2001-173153
出願日 2001/6/7
出願人 株式会社 山辰鉱産
公開番号 特開2002-363904
公開日 2002/12/18
登録番号 特許第3862208号
特許権者 株式会社 山辰鉱産
発明の名称 掘削土を使用した上層路盤材の製造方法とこれにより製造された上層路盤材
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 掘削土を使用した上層路盤材
目的 掘削土(建設残土)と建設廃棄物のコンクリート塊、アスファルト塊、を道路の上層路盤材として再生加工することによって再利用率を飛躍的に高めその副次的効果として指定廃棄物処理場不足の問題を解決する。
効果 産業廃棄物となる掘削土を従来の道路用上層路盤の埋戻材(砕石等)と同等品質に改良し再利用可能になるので資源の有効活用と環境破壊防止が出来る。
技術概要
掘削土70%〜97%に、建設廃棄物のコンクリート塊またはアスファルト塊あるいはコンクリート塊とアスファルト塊の混合物0%〜25%を加えて破砕して、これに5%以下の生石灰を加えてふるいにかけ、その粒径が40mm〜20mmのものと、その粒径が20mm〜2.5mmのものと、その粒径が2.5mm〜0mmのものの3種類分けて、これを所定の比率で混合した後、混合物に水を噴霧し含水率を調整することにより上層路盤材に再生するようにしたものである。図は、掘削土を使用した上層路盤材の製造方法により上層路盤材を生産するための上層路盤材生産プラントの構成を示す図である。10は原料ホッパーである。原料ホッパー10には、掘削土と建設廃棄物のコンクリート塊、アスファルト塊が投入される。11はグリズリフィーダーである。グリズリフィーダー11は原料ホッパー10の掘削土と建設廃棄物のコンクリート塊、アスファルト塊を輸送しながら一定の大きさ以上の物と以下のものにふるい分けを行う。12は一次破砕機である。一次破砕機12はグリズリフィーダー11より送り出される一定の大きさ以上の掘削土と建設廃棄物のコンクリート塊、アスファルト塊を破砕する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社山辰鉱産

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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