開放特許情報番号
L2006007478
開放特許情報登録日
2006/12/22
最新更新日
2006/12/22

基本情報

出願番号 特願平10-105279
出願日 1998/3/2
出願人 三上 昭
公開番号 特開平11-244550
公開日 1999/9/14
登録番号 特許第3760046号
特許権者 三上 昭
発明の名称
技術分野 機械・加工
機能 その他
適用製品
目的 硬く、厚い被切断物を切断する鋏を提供する。
効果 金属製の板バネ又は樹脂製のアーム等を配設した鋏は、硬く厚い被切断物に対する切断力を向上させる。また、被切断物の切断抵抗が同じであれば、従来の鋏よりも軽い力で切断が可能となるので、切味も向上したと感じるようになり、長時間に亘る切断作業における肉体的疲労や腱鞘炎等を軽減予防できるようになる。
技術概要
支点軸になっている鋏身ボルトから静刃を有する鋏体又は動刃を有する鋏体の手元側(鋏の足又はハンドル)へ金属製の板バネ又は樹脂製のアームを配設し、鋏の足を適正な圧力で押す。その板バネ又はアームの鋏の足に対する接圧力は被切断物の切断応力に対応して、調整する必要があるため、板バネ又はアームの上面に支点軸を貫通させた小型の板バネを配し、支点軸である鋏身ボルトに配したナットを締めたり緩めることにより小型板バネの接圧力を変化させ、板バネ又はアームの接圧力を調整する。また、板バネ又はアームが常に適正に作動し、鋏の動、静刃が精密、正確に機能するよう、鋏身の外側の支点軸回りにベアリング、コロ、摩擦抵抗の小さなリング等を配設する。配設した板バネ又はアームは常に適正な接圧力で動刃又は静刃の足を押し続ける。その結果、テコの原理により「そり」「ひねり」の機能が強化され、鋏の切断力が向上する。図1、2は断面図、斜視図である。図1の7、板バネを鋏の切断力を補強する補強バネ、図1の6、この小型板バネを補強バネの、動刃の足に対する接圧力を調整する調整バネ、図1の3、静刃の外側で、支点軸である鋏身ボルトの回りに直径9ミリのベアリングを埋込む。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 ルミエール有限会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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