傾斜機能材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2006007422
開放特許情報登録日
2006/12/22
最新更新日
2015/9/25

基本情報

出願番号 特願2006-250216
出願日 2006/9/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-069052
公開日 2008/3/27
登録番号 特許第4701402号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 傾斜機能材料及びその製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 傾斜機能材料、チタンシリコンカーバイド−炭化チタン系傾斜機能材料、機械加工、電気通信、建設、医療衛生分野
目的 段階的又は傾斜的組成を持つ材料に対し、緻密性を確保しながら一体成形を可能とする焼結方法の提供。
効果 焼結温度の異なる材料を焼結によって一体成形することを可能とし、傾斜的機能を有する焼結体の製造時において、その特性の変化に対応して焼結温度の変更が必要となる場合であっても、所望の温度分布により一体成形することを可能とする。
技術概要
この技術では、所定の形状の成形空間を有する型内で金属及び/又はセラミックスの被焼結材料を直接通電により加圧焼結して傾斜機能材料を製造する方法は、型内の成形空間に被焼結材料を配置して、被焼結材料の焼結特性に応じて、被焼結材料を任意の焼結温度分布により焼結することを特徴とする。そして、被焼結材料の組成に対応して所定の焼結温度となるように焼結温度を制御しながら焼結を行う。または、焼結温度の異なる原料粉末群を、型内に配置し、それぞれの材料に適するように部位ごとに焼結温度を変化させながら焼結を行う。また、段階的又は傾斜的組成となるように原料粉末群を型内に配置する。さらに、被焼結材料に対して、通電加熱装置における加熱領域の位置を移動させながら、被焼結材料の被加熱領域の各領域ごとに独立して焼結温度を設定して焼結を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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