リニアテトラピロール系色素

開放特許情報番号
L2006007277
開放特許情報登録日
2006/12/8
最新更新日
2013/1/21

基本情報

出願番号 特願2006-063190
出願日 2006/3/8
出願人 学校法人同志社
公開番号 特開2006-283014
公開日 2006/10/19
登録番号 特許第5128780号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 リニアテトラピロール系色素
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 リニアテトラピロール系色素
目的 有機物との相溶性及び有機溶媒への溶解度が高く、界面に吸着させたときに配向性がよいリニアテトラピロール系色素を提供する。
効果 リニアテトラピロール系色素は、有機物との相溶性及び有機溶媒への溶解度が高い。そのため、界面に吸着させたときに配向性がよく、機能性色素、糖などの生理活性分子の吸着剤やセンサーとして使用することができる。
技術概要
リニアテトラピロール系色素は、フェニル基にアルキル基、アルコキシ基を有するテトラフェニルポルフィリン化合物を酸化・開裂して合成する。この化合物は、式1、式3、式5、式7等の一般式で示される化合物であり、具体的には、夫々式2、式4、式6、式8等の化学式で示される化合物である。式中、R↓1、R↓2、R↓3はH、C↓nH↓2↓n↓+↓1又はOC↓nH↓2↓n↓+↓1の何れか(ただし、R↓1、R↓2、R↓3のすべてがHの場合を除く。)を表し、nは3から30の何れかの数字を表し、MはZn、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、Cdの何れかを表す。アルキル基・アルコキシ基が有機物や有機溶媒などと相互作用するため、有機物との相溶性、有機溶媒に対する溶解度が向上するとともに、無機−有機界面での配向性が向上する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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