レーザー光のコントラスト向上法及びレーザー発生装置

開放特許情報番号
L2006007248
開放特許情報登録日
2006/12/8
最新更新日
2017/3/22

基本情報

出願番号 特願2005-042974
出願日 2005/2/18
出願人 独立行政法人 日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2006-229079
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第4526409号
特許権者 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
発明の名称 レーザー光のコントラスト向上法及びレーザー発生装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 レーザー発生装置
目的 レーザー光のコントラストを小型の装置構成で、簡便にかつ安価に向上させる方法及びレーザー発生装置を提供する。
効果 レーザー増幅器から出力されるレーザー光を減光し、光パラメトリック増幅器で増幅することにより、レーザー光のコントラストを小型の装置構成で、簡便にかつ安価に向上させることが可能となる。
技術概要
図1及び図2(a)、(b)に、それぞれレーザー光のコントラスト向上法を実施するためのレーザー発生装置の基本構成図と、従来方法で得られるコントラストとこの出願の発明の実施形態の方法で得られるコントラストを示す。レーザー発生装置は、レーザー発振器11、パルス幅拡張器12、前段部増幅器13、減衰器14、光パラメトリック増幅器(OPCPA)15、後段部増幅器16及びパルス幅圧縮器17を有する。前段部増幅器13と後段部増幅器16は、多段レーザー増幅器を構成する。前段部増幅器13はたとえば再生増幅器と1つ又は複数個のパルススライサーより構成され、再生増幅器で増幅されたレーザー光からメインパルスのみを取り出す。後段部増幅器16は光パラメトリック増幅器15で得られた高いコントラストのレーザー光の強度をさらに増幅して数百mJ程度とし、パルス幅増幅器17に送る。パルス幅増幅器17は、パルス幅を圧縮して、10↑1↑2のオーダーの高いコントラストで高いエネルギーのレーザー光を出力する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT