レーダ装置、偽像検出方法、偽像検出プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2006007187
開放特許情報登録日
2006/12/1
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-092443
出願日 2005/3/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-275635
公開日 2006/10/12
登録番号 特許第4665100号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 レーダ装置、偽像検出方法、偽像検出プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 レーダ装置、偽像検出プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
目的 レーダ装置を、比較的簡単な構成で実現する。
効果 比較的簡単なハードウェア構成で、情報通信機能を備え、かつ偽像検出機能を備えたレーダ装置を実現することができる。レーダ装置は、パルス位置変調後のパルスを送信信号としてターゲットに送信する構成を採るため、送信信号の周波数スペクトラムが平滑化する。従って、レーダ装置の外部のシステムに与える干渉を軽減することができる。さらに、ターゲットに対して送信するパルスのパルス間隔が狭い場合に、精度良く偽像を検出することができる。
技術概要
ターゲットとのデータ通信機能を備えたレーダ装置であって、ターゲットに対して送信するデータのビット論理に応じてパルス位置変調処理を行い、ビット論理に対応するパルスから構成される複数のパルスを取得するパルス位置変調手段と、パルス位置変調処理により取得された複数のパルスを構成する各パルスをターゲットに対して順次送信するパルス送信手段と、レーダ装置の外部から受信波を受信する受信波受信手段と、受信された受信波から受信パルスを取得する受信パルス取得手段と、少なくともパルス送信手段によりターゲットに対して各パルスが送信された時刻と、受信パルス取得手段により受信パルスが取得された時刻とに基づいて、偽像が検出されたか、またはターゲットが検出されたかを判断する偽像・ターゲット検出手段とを備えるレーダ装置である。図1はレーダ装置における同期パルス挿入型のPPMを説明する図、図2は偽像検出処理を説明する図、図3はレーダ装置の構成を示す図、図4はレーダ装置の動作処理を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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