光位相変調と光FSK変調を用いた光波長多重FSK変調システム

開放特許情報番号
L2006007183
開放特許情報登録日
2006/12/1
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2006-135721
出願日 2006/5/15
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-276874
公開日 2006/10/12
登録番号 特許第4555978号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光位相変調と光FSK変調を用いた光波長多重FSK変調システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光FSK変調を用いた光波長多重FSK変調システム
目的 光周波数シフトキーイング(FSK)と光WDM(Wavelength Division Mulitiplex:波長多重伝送方式)とを組み合わせた光波長多重FSK変調システム、及びそのようなシステムを用いて光WDM信号と光FSK変調信号とを得る方法、また、簡単な構成で光FSKと光強度変調(IM)とを組み合わせた光信号取得システム、を提供する。
効果 光FSKと光WDMとを組み合わせた光波長多重FSK変調システム、及びそのようなシステムを用いて光WDM信号と光FSK変調信号とを得る方法を提供できる。また、簡単な構成で光FSKと光IM(光PM)とを組み合わせた光信号取得システムを提供できる。
技術概要
図1は、光波長多重FSK変調システムの基本構成を示す概略図である。図1に示されるとおり、光波長多重FSK変調システム1は、WDM信号取得手段2と、光FSK変調手段3と、光FSK信号分離手段4とを具備する。また、好ましくは、光WDM信号復調手段5を具備する。なお、図1中、6は光WDM信号取得手段に入力される電気信号を伝える線などの信号通路を表し、7はWDM信号取得手段2と光FSK変調手段3とを連結する光通路を表し、8は光FSK変調手段3と、光WDM信号復調手段5及び光FSK信号分離手段4とを連結する光通路を表し、9は光WDM信号が出力される通信路を表し、10はUSB信号が出力される通信路を表し、11はLSB信号が出力される通信路を表す。なお、光通路8には、光分波器が設けられてもよい。図2は、光WDM信号取得手段の基本構成を示す概略図である。図3は、光WDM信号取得手段からの出力信号を示す図である。図4に、光SSB変調器の基本構成を表す概略図を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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