光パスの設定方法、光情報通信方法、及び光波長分割多重通信ネットワーク

開放特許情報番号
L2006007180
開放特許情報登録日
2006/12/1
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2005-098562
出願日 2005/3/30
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-279767
公開日 2006/10/12
登録番号 特許第4505593号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 光パスの設定方法,光情報通信方法,及び光波長分割多重通信ネットワーク
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光パスの設定システム、光情報通信システム、及び光波長分割多重通信ネットワーク
目的 エンドツーエンド光パス設定において、PROBE信号によって各ドメイン内の波長利用情報が隣接ドメインへ通知される事態を軽減できる光パス設定方法を提供する。
効果 光パス設定の際に用いられる光信号の数を、設定数分(K個とする。)の光信号に限定でき、全ての光信号を用いる必要がないので、エンドツーエンド光パス設定において、PROBE信号によって各ドメイン内の波長利用情報が隣接ドメインへ通知される事態を軽減できる光パス設定方法を提供することができる。また、従来の方法のように、各ドメインで光信号の波長変換をしなくても、光情報を複数ドメイン間を経由して通知することができる。また、光パス設定に用いられる光信号の数を限定しても効果的に光パスを設定できる方法を提供することができる。
技術概要
複数のドメインで構成される波長分割多重通信ネットワークにおける光パス設定方法であって、送信ノードが、複数の波長ごとの光信号についてランク計算を行い、次のリンクで利用可能な光信号の中から設定数分の光信号を選択し、第N(2以上の整数)番目のノードは、第(N−1)番目のノードから評価値が1とされた光信号について、次のリンクで利用可能かどうか判断し、利用可能なら評価値を1とし、利用不可なら評価値を0とし、第(N−1)番目のノードで評価値が0であったものの評価値を0とし、第(N+1)番目のノードへ伝え、この動作を受信ノードに至るまで繰り返し、送信ノードと受信ノード間の各ノードは、受信ノードにおいて評価値が1とされた光信号を用いるように光パスを設定する。図1は、光波長分割多重通信ネットワークにおける、光パス設定方法を説明するための図、図2は、用いるタンデムネットワークの概念図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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