乗り物操縦者への危険信号提示方法及び装置

開放特許情報番号
L2006007178
開放特許情報登録日
2006/12/1
最新更新日
2006/12/1

基本情報

出願番号 特願2005-102623
出願日 2005/3/31
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-280512
公開日 2006/10/19
発明の名称 乗り物操縦者への危険信号提示方法及び装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 乗り物操縦者への危険信号提示装置
目的 乗り物の運転時に、その操縦者の生理情報と、乗り物の外部状況とをモニターして、そのどちらかに異常を検知したら、操縦者に危険を知らせられる方法と、その方法を実施する装置を提供する。
効果 操縦者の脳機能または外部状況に異常が検知された場合には、操縦者に知覚刺激を提示するので、危険を喚起させ、安全な運転に寄与することができる。
技術概要
図1は、乗用走行車両の制御システムの概要を示す説明図である。本システムには、環境端末、ユーザー携帯型移動端末、ユーザー搭乗型移動端末の3つの情報端末が根幹として備わる。図2は、ユーザー搭乗型移動端末を示す斜視図である。ユーザー搭乗型移動端末は、障害を持つ方々や高齢者のための電動スクーターに相当するものであり、操縦通りに運転できる通常の乗り物としての機能の他に、通信端末の機能が付設されている。この車両には、無線通信手段、演算手段、記録手段を有するコンピューター11と、タッチパネル式のモニター12が装備され、操縦者の使用に供している。通信手段としては、無線LAN13が設けられている。他に、位置検知のためのGPS14や、前方を撮影するCCDカメラ15も備わる。図3は、操縦者の脳機能の正常異常を判定する流れを示すフローチャートである。図4は、光計測手段のヘッドギアを示す説明図である。この装置では、光ファイバー等のケーブル21を介して、近赤外線が発光素子22より頭部に照射され、その反射光が受光素子23によって検出される。この発光素子22及び受光素子23は、頭部を覆って固定する固定器具に配置される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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