流量計測方法及び装置

開放特許情報番号
L2006007051
開放特許情報登録日
2006/12/1
最新更新日
2008/3/14

基本情報

出願番号 特願2006-191384
出願日 2006/7/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-020278
公開日 2008/1/31
発明の名称 流量計測方法及び装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 流量計測装置、流量計測方法
目的 管内を流れる流体の平均流速や流量を、回転体に働くマグヌス効果による揚力を検出して流量に換算することによる、簡単な構造でしかも精密に流量を測定することの実現。
効果 流路中に配置した回転体に働くマグヌス効果による揚力を検出し流量を換算することができるから、非常に少ない構成要素と簡素な構造によって、正確な流量測定ができる。
技術概要
この技術では、流量計測装置は、流体の流路に直交して設けてなり回転駆動する回転体を備えると共に、回転体に生じる揚力を検出する応力センサを備え、流体を流した際に回転体に生じる揚力を応力センサで検出し、予め設定している揚力と流量の較正値から流量を換算するものとする。この装置においては、回転体の上端にモータを取り付け、下端に軸受を介して応力センサが取り付ける構成としてもよい。また、応力センサは、その基端は管路の下流側において管路に直交して取り付けた固定軸に固定し、その先端は管路の上流側において回転体を駆動するモータ及び回転体を支持する軸受を取り付けてなる構成としてもよい。また、流量計測方法としては、流体の流路に直交して設けてなり回転駆動する回転体と、回転体に生じる揚力を検出する応力センサを備えた流量計測装置を使用して、流体を流した際に回転体に生じる揚力を応力センサで検出し、予め設定している揚力と流量の較正値から流量を換算するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT