石炭灰等を原料とした土質材料

開放特許情報番号
L2006006984
開放特許情報登録日
2006/12/1
最新更新日
2006/12/1

基本情報

出願番号 特願2001-006162
出願日 2001/1/15
出願人 沖縄電力株式会社、丸紅株式会社、株式会社國場組、日本国土開発株式会社
公開番号 特開2002-205041
公開日 2002/7/23
登録番号 特許第3442052号
特許権者 沖縄電力株式会社、丸紅株式会社、株式会社國場組、日本国土開発株式会社
発明の名称 重力式混合装置を用いた石炭灰加工製品の製造方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 石炭灰等を原料とした盛土材、埋戻材、地盤改良材
目的 石炭灰を有効利用した高品質の土質材料の製造方法を提供する。
効果 高品質保持、高生産性、省エネルギー、粉塵の発生防止等を満足する土質材料を製造できる。
技術概要
 
含水材料として10〜40%の水分を含む石炭灰を選定するとともに固化材としてセメントを選定する。各材料を混合するための手段として部分的な落下障害物(衝突ダンパ・剪断ダンパ)を内部に備えた重力式混合筒を用いる。各材料を重力式混合筒の上部側まで搬送するための手段としてベルトコンベアを用いる。ベルトコンベアを介して各材料を重力式混合筒の上部側まで搬送するとき、含水材料、固化材の順序でこれらをベルトコンベア上に積み込む。ベルトコンベアで重力式混合筒の上部側まで搬送した各材料をその重力式混合筒内に落下させ、落下中の各材料を重力式混合筒内の落下障害物(衝突ダンパ・剪断ダンパ)に衝突させてこれらを混合する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権

登録者情報

登録者名称 沖縄電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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