位置調整固定装置

開放特許情報番号
L2006006914
開放特許情報登録日
2006/11/10
最新更新日
2009/12/11

基本情報

出願番号 特願2003-291369
出願日 2003/8/11
出願人 株式会社大日工業
公開番号 特開2005-061497
公開日 2005/3/10
登録番号 特許第4369182号
特許権者 株式会社大日工業
発明の名称 位置調整固定装置
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 位置調整固定装置
目的 従来の装置よりも構成を簡素化することが可能な位置調整固定装置、また、使用頻度が増大しても所望のバイアス力を維持することが可能な位置調整固定装置、を提供する。
効果 第1と第2の弾性部材に生じさせる弾性変形を利用して位置調整と固定とを行なうことができるので、従来の装置よりも構成を簡素化することができ、弾性物質を利用してバイアス力を与えるので、使用頻度が増大しても所望のバイアス力を維持することができる。
技術概要
図1は、位置調整固定装置を適用することが可能な一つの例として、椅子を底部から見て示す概略的な斜視図である。図2は位置調整固定装置の縦断面を示す概略的な断面図、図3は位置を調整するときの断面図、図4は位置を固定するときの断面図である。位置調整固定装置1は内筒部材10と外筒部材20と第1と第2の弾性部材30と40と間隔筒部材50とを備える。外筒部材20は内筒部材10に対して相対的に移動可能である。第1の弾性部材30は外周面が内筒部材10の内周面に接触しまたは内筒部材10の内周面から離隔するように弾性変形可能な物質からなる。第2の弾性部材30は外筒部材20に固定され、弾性変形可能な物質からなる。間隔筒部材50は第1と第2の弾性部材30と40の間の間隔を規制するように配置されている。第2の弾性部材40を押圧することによって第1の弾性部材30の外周面が内筒部材10の内周面から離隔するように第1の弾性部材30が弾性変形し、第2の弾性部材40が弾性変形する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社大日工業

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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