FWA装置、情報伝送方法、FWA装置用プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2006006901
開放特許情報登録日
2006/11/10
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-050940
出願日 2005/2/25
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-238144
公開日 2006/9/7
登録番号 特許第4630997号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 FWA装置、情報伝送方法、FWA装置用プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 FWA装置、FWA装置用プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
目的 メッシュ構成の固定無線アクセス方式(FWA:Fixed Wireless Access)において、情報の送信元の無線局によって選択された伝送ルートにおいてパケット損失が発生した場合にも、通信品質の低下を抑えることが可能なFWA装置、情報伝送方法、FWA装置用プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体を提供する。
効果 メッシュ構成のFWAにおいて、情報の伝送ルートのいずれかにおいて、例えば突発的な降雨などによってパケット損失が発生した場合にも、通信品質の低下を抑えることができる。よって、FWA全体における通信品質を改善することが可能となる。また、伝送ルートの途中の無線局が故障し、特定のパスに通信障害が生じた場合に、通信障害が生じたパスを迂回してパケットを送信先まで伝送することができる。また、情報を複数のパスに分散させて送信先まで伝送するため、伝送容量を増大させることができる。
技術概要
情報の送信元から送信先まで複数の伝送ルートを有する固定無線アクセスシステムにおけるFWA装置であって、送信したい情報のパケットを作成するパケット作成手段と、パケット作成手段により作成されたパケットに誤り訂正符号を付加して誤り訂正符号化する誤り訂正符号化手段と、誤り訂正符号化されたパケットを分割するパケット分割手段と、パケット分割手段により分割された分割パケットを複数の伝送ルート上に送信するパケット送信手段と、複数の伝送ルートで送信された分割パケットを受信するパケット受信手段と、パケット受信手段により受信された分割パケットを組み立て、誤り訂正符号を用いて復号する復号手段とを備えるFWA装置である。図1はFWA装置によって作成・分割されるパケットを説明する図、図2はメッシュ構成のFWAの構成の一例、図3はFWA装置の構成の一例を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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