測距システム

開放特許情報番号
L2006006897
開放特許情報登録日
2006/11/10
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-068801
出願日 2005/3/11
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-250777
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第4853993号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 測距システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 測距システム
目的 パルス列を構成する各パルス信号の到達時間から距離を算出する測距システムにおいて、より誤差を軽減させた高精度の距離測定を実現することが可能な測距システムを提供する。
効果 測距システムでは、パルス信号毎に求めた到達時間につき各パルス信号間で互いに異なる重み付けをして送信装置からの距離を算出する際に、受信したパルス列を構成するパルス信号の振幅が大きくなるにつれて重み付けを重くする。これにより、求められる距離は、より振幅が大きいパルス信号の到達時間が、より重く反映され、より振幅が小さいパルス信号の到達時間がより軽く反映される形で算出されることになり、距離を測定する際の誤差を低減させることが可能となる。
技術概要
互いに等振幅で構成されるパルス信号につき等時間間隔で並べたパルス列を順次生成するパルス列生成手段と、パルス列生成手段により生成されたパルス列を電波として送信する送信手段とを有する送信装置と、送信装置から送信された電波としてのパルス列を受信する受信手段と、受信手段により受信されたパルス列を構成する各パルス信号が送信手段から受信手段に至るまでの到達時間を求め、パルス信号毎に求めた到達時間につき各パルス信号間で互いに異なる重み付けをして送信装置からの距離を算出する距離算出手段とを有する受信装置とを備え、距離算出手段は、受信したパルス列を構成するパルス信号の振幅が大きくなるにつれて重み付けを重くする測距システムである。図1は測距システムの構成図、図2は測距システムを構成する送信装置のブロック構成図、図3は測距システムを構成する受信装置のブロック構成図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT