データ変換適性評価方法及びデータ変換装置

開放特許情報番号
L2006006894
開放特許情報登録日
2006/11/10
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2005-069816
出願日 2005/3/11
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-252323
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第4317990号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 データ変換適性評価方法及びデータ変換装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 データ変換装置
目的 第1データから第2データへのデータ変換及び、その逆方向のデータ変換が可能なデータ変換時に、変換適性を自動的に評価する技術を提供する。
効果 データ変換装置における変換適性を数値により自動評価を行うことが可能となる。また、機械翻訳の場合に、テキストを構成する翻訳不適の箇所を抽出することができるため、機械翻訳精度の向上にも寄与する。
技術概要
データ変換手段により第1データを変換して変換後第2データを取得するデータ変換ステップ、データ逆変換手段により変換後第2データを逆変換して逆変換後第1データを取得するデータ逆変換ステップ、第1データと逆変換後第1データとを類似度算出手段に入力して、所定の類似度算出式により類似度を算出する類似度算出ステップ、類似度を第1データのデータ変換手段における変換適性値として出力手段から出力する変換適性値出力ステップを含むデータ変換適性評価方法である。図1は機械翻訳装置1の全体構成図である。パーソナルコンピュータにより容易に実現することが可能であり、演算処理やテキスト処理などを司るCPU10によって各ステップを実行処理する。CPU10はメモリと協働して動作し、キーボードやマウスなどの入力手段の他、出力結果を表示する表示手段、ハードディスク等の磁気記憶手段などを備えている図2は機械翻訳装置の全体構成図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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