無窓畜舎内用噴霧装置及び方法、並びにこの無窓畜舎内用噴霧装置及び方法を用いた無窓畜舎内の環境改善方法

開放特許情報番号
L2006006872
開放特許情報登録日
2006/11/10
最新更新日
2015/8/3

基本情報

出願番号 特願2005-063624
出願日 2005/3/8
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2006-246710
公開日 2006/9/21
登録番号 特許第4576608号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 無窓畜舎内用噴霧装置及び方法、及びこの無窓畜舎内用噴霧装置及び方法を用いた無窓畜舎内の環境改善方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 無窓鶏舎内用噴霧装置、無窓鶏舎内用噴霧方法、無窓鶏舎内の環境改善方法
目的 界面活性剤や撹拌装置等を用いることなく混ざりにくい第1液と第2液とを容易に混ぜ合わせて噴霧し、噴霧量や噴霧濃度の調整、噴霧の停止が容易であり、また、無窓畜舎内環境をより衛生的に改善する等が可能な無窓畜舎内用噴霧装置及び方法、並びにこの無窓畜舎内用噴霧装置及び方法を用いた無窓畜舎内の環境改善方法を提供する。
効果 本発明によれば、界面活性剤や撹拌装置を用いることなく容易に混合噴霧することができると共にコストの低減化と装置の簡略化を図れる。また、噴霧量や噴霧濃度の調整、噴霧の停止が容易である。さらに、畜舎内のアンモニア濃度及び細菌濃度を低減することができる。そのうえ、無窓畜舎内の浮遊粉塵、浮遊細菌及び臭気の再飛散を防止することができ、環境を改善することができる。
技術概要
 
第1液としての酸性水溶液及び第2液としての油性溶液を各個別に吐出した直後に供給された圧縮空気により、混合霧化させた状態で噴霧する2液混合噴霧ノズルを無窓畜舎内に1個乃至複数個配置した無窓畜舎内用噴霧装置及び方法で、2液混合噴霧ノズルから混合霧化させた酸性水溶液と油性溶液とを無窓畜舎内で間欠噴霧して、浮遊粉塵、浮遊細菌及び臭気を空中捕獲、落下及び中和させ、且つ無窓畜舎内に付着させた油性溶液で捕獲して再飛散を防止し、浮遊粉塵濃度、浮遊細菌濃度及び臭気濃度を低減させて無窓畜舎内の環境を改善する方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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