工作機械

開放特許情報番号
L2006006737 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けますこの特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2006/10/13
最新更新日
2008/3/21

基本情報

出願番号 特願2003-044162
出願日 2003/2/21
出願人 鳥取大学長
公開番号 特開2004-249434
公開日 2004/9/9
登録番号 特許第3520344号
特許権者 鳥取大学長
発明の名称 工作機械
技術分野 機械・加工
機能 加熱・冷却、機械・部品の製造
適用製品 工作機械
目的 熱変形による加工精度の低下を防止することに加え、それら発生熱を積極的に利用すること。
効果 工作機械の運転に伴なう発熱による加工精度の低下を防止することができ工作機械の高精度化が図れることは勿論、運転に伴なう発熱の除去を外部エネルギーを使用せずに行なうことができ、省エネルギー、環境保全に好適な工作機械を提供することができる。
技術概要
発熱源となるモータ、切削等の加工部又は回転もしくは摺動する主軸部の何れか一以上を有する構造体と、構造体のうち、発熱源となるモータ、加工部又は主軸部を熱的に遮蔽する熱遮蔽体と、熱遮蔽体により閉じこめられた熱エネルギ−を導く熱伝導体とを備えた工作機械である。熱遮蔽体により閉じこめられた熱エネルギーを導く熱伝導体と、熱伝導体により導かれた熱エネルギーを他のエネルギーに変換する熱エネルギー変換体とを備える。熱・電気エネルギー変換体と、熱・電気エネルギー変換体により変換された電気エネルギーを動力源とする冷却装置とを備える。熱遮蔽体は、エポキシ樹脂などのプラスチック又はジルコニアもしくはアルミナなどのセラミックスの溶射による薄膜体、又はプラスチック又はセラミックスからなる板体である。熱伝導体は、ヒートパイプである。熱エネルギー変換体は、ゼーベック効果を利用した金属又は半導体よりなる熱電変換素子である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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