豆乳製造機

開放特許情報番号
L2006006732
開放特許情報登録日
2006/10/13
最新更新日
2006/10/13

基本情報

出願番号 特願2003-107612
出願日 2003/4/11
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2004-313017
公開日 2004/11/11
登録番号 特許第3726821号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 豆乳製造機
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 豆乳製造機
目的 粉砕大豆から豆乳を十分に分離できる豆乳製造機を提供する。
効果 豆乳容器を本体に載置して大豆を粉砕し、その後豆乳容器と豆乳蓋を反転させて豆乳蓋を本体に載置して過熱すると豆乳容器内の豆乳は完全に容器蓋に濾過されて溜まり、粉砕大豆から豆乳を十分に分離できる豆乳製造機が得られる。
技術概要
電動機とヒーターを内蔵する本体と、本体上に載置され電動機により回転駆動されるカッターを備えた豆乳容器と、豆乳容器上を覆う豆乳蓋を備え、豆乳蓋は本体上に載置できヒーターにより加熱されるように構成したものであり、粉砕大豆を加熱するのに豆乳蓋を利用することができる。図1の配置において、豆乳容器4に大豆と水を入れ本体3に載置して大豆を粉砕する。このときヒーター2により豆乳容器4を加熱しておくと大豆が柔らかくなりより細かく潰すことができる。つぎに図2の配置において、豆乳容器4と豆乳蓋6を反転させ豆乳蓋6を本体3に載置すると豆乳容器4にあった粉砕大豆から豆乳が濾過フィルター7で濾過されながら豆乳蓋6に落下して溜まる。また、固定装置8とシール部材9により反転するときの漏れを防いでいる。豆乳蓋6に溜まった豆乳はヒーター2により加熱されて出来上がりになる。ここで、豆乳容器4に設けた加熱時の内圧上昇防止用の圧力逃がし弁10と、常温戻り時の負圧防止用の圧力逃がし弁11により加熱時に蒸気が噴出したり、常温戻り時に負圧のため固定装置8が外しにくくなることを防ぐことができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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