樹脂成形方法及びその装置

開放特許情報番号
L2006006719
開放特許情報登録日
2006/10/13
最新更新日
2006/10/13

基本情報

出願番号 特願2001-285443
出願日 2001/9/19
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2003-089134
公開日 2003/3/25
登録番号 特許第3531634号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 樹脂成形方法及びその装置
技術分野 生活・文化、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 樹脂成形装置
目的 螺旋状溝部を有する合成樹脂からなる成形品に、反りや収縮等を発生させず、螺旋状溝部を全長にわたって均一で高い寸法精度を確保して射出成形できる樹脂成形方法とその装置を提供する。
効果 螺旋状溝部を有する合成樹脂からなる成形品に、反りや収縮等を発生させず、螺旋状溝部を全長にわたって均一で高い寸法精度を確保して射出成形できる樹脂成形方法とその装置を提供できる。
技術概要
突き合わせ面から型開きし、成形品の表面に異なる方向の螺旋形状溝部を形成するキャビティインサートとコアインサートと、キャビティインサート及びコアインサートを回転方向に回転可能とする回転体とを用いて樹脂を成形する樹脂成形方法において、溝部の螺旋形状のリード比に合わせて、成形品を回転させることなく、キャビティインサート及びコアインサートの各々を円周方向に回転させながら型開きすることで、成形品を離型させる樹脂成形方法である。図1は樹脂成形金型によって成形される成形品である掃除機用回転ブラシ軸体1であり、円筒形の成形品の外周部に捩じれ方向の異なる螺旋形状の溝部2a、2bを有する。図2〜図4は図1の掃除機用回転ブラシ軸体1を形成する樹脂成形金型を示している。1aは掃除機用回転ブラシ軸体1のキャビティ側の成形品、1bは掃除機用回転ブラシ軸体1のコア側の成形品である。3はキャビティ、4はコア、5はキャビティインサート、6はコアインサート、7はキャビティインサート5及びコアインサート6を回転方向に回転させる回転体である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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