移動通信制御装置およびその制御方法

開放特許情報番号
L2006006659
開放特許情報登録日
2006/10/6
最新更新日
2006/10/6

基本情報

出願番号 特願2001-093458
出願日 2001/3/28
出願人 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
公開番号 特開2002-291050
公開日 2002/10/4
登録番号 特許第3442055号
特許権者 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
発明の名称 移動通信制御装置およびその制御方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 移動通信制御装置及びその制御方法
目的 いち早い負担軽減が図れる移動通信制御装置およびその制御方法を提供する。
効果 入力信号数制御部に構成されたβフラグ更新部137は、入力信号カウンタCが規制値D1以上となったときにシステム状態フラグβの今周期の設定を規制にする。また、今周期から次周期へ変わる際に、システム状態フラグβの今周期の設定内容をシステム状態フラグβの前周期の設定内容に引き継ぐ。さらに、システム状態フラグβの今周期または前周期の設定が規制であるときは、システム状態フラグαの設定が非規制と判定された場合であっても、信号カウンタ判定部133は、規制値D2以上であるかの判定を行う。
技術概要
 
任意の周期の初めにリセットされた入力信号カウンタが、着信要求、発信要求、パケット要求、位置登録要求のいずれかに関わる入力信号が入力されるごとに加算されて第1の規制値以上となったときは入力信号をリジェクトし、さらに、入力信号のない空き時間が任意の周期で検出されないと次周期において第1のシステム状態フラグを規制に設定し、さらに、この第1のシステム状態フラグが規制であるときは、入力信号カウンタが第1の規制値未満の第2の規制値以上であるという条件をもって、入力される入力信号をリジェクトする移動通信制御装置であって、入力信号カウンタが第1の規制値以上となったときに第2のシステム状態フラグの今周期の設定を規制にするとともに、今周期から次周期へ変わる際に、第2のシステム状態フラグの今周期の設定内容を当該第2のシステム状態フラグの前周期の設定内容に引き継ぐようにし、さらに、この第2のシステム状態フラグの今周期または前周期の設定が規制であるときは、第1のシステム状態フラグの設定が非規制であっても、前記第2の規制値以上であるかの判定を行うことを特徴とする移動通信制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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