データベース移行方法

開放特許情報番号
L2006006619
開放特許情報登録日
2006/10/6
最新更新日
2006/10/6

基本情報

出願番号 特願平10-052238
出願日 1998/3/4
出願人 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
公開番号 特開平11-250093
公開日 1999/9/17
登録番号 特許第3545589号
特許権者 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
発明の名称 データベース移行方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 データベース移行方法
目的 旧データベースシステムから共用データベースシステムへ円滑に移行させる。
効果 旧データベースシステムから中間データベースシステムを介して共用データベースシステムに移行させる。中間データベースシステムにおいて、目的別データベースシステムには、当該システムのみに用いられる個別データと他のシステムでも用いられる共通データが格納される。一の目的別データベースでデータの更新が行われると、更新データがファイル化され、これが共用データベースDBに送られ、原本データベースに反映される。この場合、原本データベースの内容は遅延更新されることになる。
技術概要
 
相互に関連する共通データを取り扱う複数のデータベース装置を備え前記共通データを前記複数のデータベース装置間で相互に転送する第1のデータベースシステムから、他の装置から独立した個別データを少なくとも記憶する各個別データベース装置と、前記各個別データベース装置と接続され、他の装置と関連のある共通データを少なくとも記憶する共用データベース装置とを備え前記共通データをリアルタイム更新する共用データベースシステムへ移行させるデータベース移行方法であって、前記共用データベース装置とデータの更新があると更新データを前記共用データベース装置に転送する複数の目的別データベース装置とを備え、前記共用データベース装置は転送された前記更新データをその記憶内容に反映させるとともに前記目的別データベース装置毎に定めれた規則に従って抽出した抽出データを前記複数の目的別データベース装置に各々転送する第2のデータベースシステムを、前記第1のデータベースシステムから前記共用データベースシステムへ移行させる中間段階に設けたことを特徴とするデータベース移行方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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