超音波探傷方法及び装置

開放特許情報番号
L2006006501
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2004-098632
出願日 2004/3/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-283379
公開日 2005/10/13
登録番号 特許第4351568号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超音波探傷方法及び装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 超音波探傷方法、超音波探傷装置、鉄道車両、輪軸
目的 きずエコーと妨害エコーとが混在する場合に、きずエコーのみを的確に分離して検出することができ、エコー誤検出の可能性を低減することができる超音波探傷方法及び装置の提供。
効果 きずエコーと妨害エコーとが混在する場合に、きずエコーのみを的確に分離して検出することができ、エコー誤検出の可能性を低減することができる。
技術概要
この技術では、超音波探傷方法において、試験体の超音波入射面に前記探触子を当てて、所定のピッチで走査しつつ、ピッチごとの点でエコーを検出し、事前に、探傷対象となる試験体の段差部分について、超音波入射面から入射した超音波の直進距離が最も短い表面におけるエコーのビーム路程からある値を引いてトリガゲート始点を設定する。また、超音波入射面から入射した超音波の直進距離が最も長い表面におけるエコーのビーム路程にある値を加えてトリガゲート終点を設定し、試験体と同一形状のきずのない試験体の妨害エコーデータの、データ記録点での各ビーム路程及びそれらのばらつき範囲を取得しておく。そして、各データ記録点でトリガゲート内の検出しきい値を超えるビーム強度を有し且つ最もビーム路程の短いエコーデータについて、そのビーム強度及びビーム路程を検出・記録し、検出・記録した試験体のビーム路程データが、取得したきずのない試験体の妨害エコーデータのばらつき範囲外であるとき、試験体のきずから反射したきずエコーデータであると判断する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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