超電導コイル励消磁制御装置のインターロックシステム

開放特許情報番号
L2006006474
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2004-062463
出願日 2004/3/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-252085
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第4694133号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導コイル励消磁制御装置のインターロックシステム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 超電導コイル励消磁制御装置、インターロックシステム
目的 直接的に冷却経路が確保されているか否かを確認し、監視要素として加味することにより、超電導コイルの励磁と消磁の両方の制御を確実に実施できる超電導コイル励消磁制御装置のインターロックシステムの提供。
効果 超電導コイルの励磁と消磁の両方の制御を行う超電導コイル励消磁制御装置のインターロックを確実に実施することができる。
技術概要
この技術では、超電導コイル励消磁制御装置のインターロックシステムは、パワーリード大気開放弁の検知装置を備えると共に、パワーリードの所定個所に配置する第1の温度素子を備え、パワーリードの所定個所とは他の個所に配置する第2の温度素子を備え、超電導コイルの励磁又は消磁を行う制御装置を備える。そして、第1の温度素子と第2の温度素子からの出力信号が適切で、かつパワーリード大気開放弁が開放している場合にのみ、制御装置により、超電導コイルの励磁又は消磁を行う信号を出力する。また、第1の温度素子と第2の温度素子からの出力信号のうち少なくとも一方が不適切であるか、またはパワーリード大気開放弁が開放していない場合に、制御装置により、超電導コイルの緊急消磁を行う信号を出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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