省力化軌道およびその施工方法

開放特許情報番号
L2006006465 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2004-044415
出願日 2004/2/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-232846
公開日 2005/9/2
登録番号 特許第3987045号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 省力化軌道およびその施工方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 省力化軌道、省力化軌道の施工方法、てん充層、まくらぎ
目的 路盤の表面からの噴泥を確実に防ぎ、路盤の表面における空洞の発生・成長を阻止することにより、路盤変状の発生を未然に防止することが可能な省力化軌道およびその施工方法の提供。
効果 路盤の表面からの噴泥を確実に防ぎ、路盤の表面における空洞の発生・成長を阻止することが可能となる。したがって、路盤変状の発生を未然に防止することができる。
技術概要
この技術では、路盤上に形成したてん充層によってまくらぎを支持する省力化軌道において、高塑性材料からなる路盤表面保護層を路盤の表面に敷設して一体化する。路盤表面保護層は、吸水膨潤性を備えものとする。また、路盤表面保護層は、コンシステンシー特性が10以下とする。路盤表面保護層は、コンシステンシー特性が5以下であることがより好ましい。また、列車荷重によって発生する水圧を前後に分散する水圧分散層を路盤表面保護層に添設することもできる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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