スパイラルフープ筋を用いた内側から外側の方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法及びそのコンクリート構造物

開放特許情報番号
L2006006461
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2004-027778
出願日 2004/2/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-220556
公開日 2005/8/18
登録番号 特許第4255854号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 スパイラルフープ筋を用いた内側から外側の方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法及びそのコンクリート構造物
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 橋脚、基礎、スパイラルフープ筋、プレストレスト構造、コンクリート構造物
目的 スパイラルフープ筋を用いて内側から外側へのプレストレスをかけることにより、コンクリート柱の強度の増大を図ることができるスパイラルフープ筋を用いた内側から外側方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法及びそのコンクリート構造物の提供。
効果 コンクリート構造物において、スパイラルフープ筋を用いて内側から外側へのプレストレスをかけることにより、コンクリート柱の強度の増大を図ることができる。
技術概要
この技術では、スパイラルフープ筋を用いた内側から外側の方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物の構築方法において、円筒状の鋼管とその鋼管の内部に軸方向鉄筋と円筒状の内型枠を有し、軸方向鉄筋と内型枠の間にスパイラルフープ筋を、そのスパイラルフープ筋の径を小さくするように捩れ力を付与した状態で配置して、鋼管と内型枠の間にコンクリートを打設する。そして、コンクリートの硬化後にスパイラルフープ筋の捩れ力を解放すると共に、円筒状の内型枠を外す。この方法で構築してなるスパイラルフープ筋を用いた内側から外側の方向へのプレストレスト構造のコンクリート構造物において、コンクリート構造物はCFT柱であるものとする。または、コンクリート構造物が基礎杭であるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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