亀裂監視材及び亀裂監視システム

開放特許情報番号
L2006006448
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2003-422392
出願日 2003/12/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-181108
公開日 2005/7/7
登録番号 特許第4102296号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 亀裂監視材及び亀裂監視システム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 亀裂の発生、亀裂の進展、鋼構造物、引張荷重、疲労亀裂
目的 検査費用を節減し検査の確実性を向上させ現場施工が容易であり検知機能を長時間維持することができる亀裂監視材及び亀裂監視システムの提供。
効果 鋼構造物に発生する亀裂を亀裂発生検出部が検出し、この亀裂発生検出部が検出した亀裂の進展を亀裂進展検出部が検出する。その結果、鋼構造物の疲労亀裂のような鋼構造物の健全性に影響する重大な変状の発生を検出することができるとともに、この変状の進展も検出することができるため、目視検査による不確実性を解消することができる。
技術概要
この技術は、亀裂の発生が予測される監視対象物の表面に形成され、この監視対象物の亀裂の発生及びこの亀裂の進展を監視する亀裂監視材であって、監視対象物に発生する亀裂を検出する亀裂発生検出部と、亀裂発生検出部が検出した亀裂の進展を検出する亀裂進展検出部とを備える。亀裂進展検出部は、亀裂の発生した位置を検出する。亀裂発生検出部及び亀裂進展検出部は、導電性塗料を塗布して形成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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