踏切予告装置、踏切予告システム及び踏切予告方法

開放特許情報番号
L2006006446
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2003-414083
出願日 2003/12/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-170259
公開日 2005/6/30
登録番号 特許第4241357号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 踏切予告装置、踏切予告システム及び踏切予告方法
技術分野 輸送、土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 鉄道の踏切、車両の速度超過、遮断機、車両の進入、列車の安全な運行
目的 踏切での事故を未然に防止することができ、効果的に踏切を監視することができる踏切予告装置、踏切予告システム及び踏切予告方法の提供。
効果 踏切装置の状態を正確且つ迅速に自動車側に通知し、また、自動車の状態を踏切装置側で正確に検出することによって、踏切での事故を未然に防止することができ、効果的に踏切を監視することができる。
技術概要
この技術は、鉄道の踏切装置を制御すると共に、道路上の車両に踏切の状態を通知する踏切予告装置であって、車両との間で通信を行う基地局と、基地局から受信した車両情報に基づいて、車両の速度を検出する速度検出手段と、踏切装置から受信した踏切状態情報を基地局を介して車両に通知すると共に、速度検出手段で検出した車両の速度に応じて踏切装置を制御する踏切制御手段と、を備える。また、踏切状態情報は、踏切装置の遮断機が上がっていることを示す遮断機(上)情報、又は踏切装置の遮断機が下がっていることを示す遮断機(下)情報を含む、ことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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