パンタグラフ、パンタグラフの構成部分、および、パンタグラフの構成部分の形状の最適化方法

開放特許情報番号
L2006006408
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2003-179607
出願日 2003/6/24
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-020834
公開日 2005/1/20
登録番号 特許第3909314号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 パンタグラフ、パンタグラフの構成部分、および、パンタグラフの構成部分の形状の最適化方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 空力特性が最適化されたパンタグラフ、鉄道車両、電気エネルギー、安定した揚力性能、接触力、低騒音
目的 安定した揚力性能および低騒音を実現するパンタグラフ、および、その構成部分の提供。
効果 シミュレーションの実行と最適化手法による目的関数の最小化を繰り返すことにより、風洞実験を行なって試行錯誤することなく、適切な形状のパンタグラフを得ることが可能となる。
技術概要
この技術では、所定の曲線により定義された形状を配置した流れ場のシミュレーションを実行し、目的関数が最小となるように、最適化手法を利用して得られた形状を有するパンタグラフとする。最適化とは、制約条件を満たすものの中で、目的関数を最小あるいは最大にするような設計変数の値を決定するものである。目的関数とは、流体力学的な問題では、揚力、抗力等の流体力学的な性能となる。また、最適化を行うにあたり、パンタグラフ舟体形状をどのように定義するのかは、極めて重要である。形状の定義の仕方により、暗黙のうちに拘束条件が入ってくるからである。しかし、大きな自由度を与える、すなわち、設計変数を多くすると、最終的な形状が実用的にならない、収束し難いなどの問題が生じることがあるので考慮する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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