地震動識別方法及びそのための装置

開放特許情報番号
L2006006406
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2003-175176
出願日 2003/6/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2005-010041
公開日 2005/1/13
登録番号 特許第4173408号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 地震動識別方法及びそのための装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 地震のデータ、ノイズ、地震波、初動部分、波形形状、パラメータ
目的 関数フィッティング法に基づいて、解析対象となる地震動であるかノイズであるかを簡便に、かつ自動的に識別することができる地震動識別方法及びそのための装置の提供。
効果 関数フィッティング法に基づいて、解析対象となる地震動であるかノイズであるかを簡便に、かつ自動的に識別することができる。
技術概要
この技術は、地震動識別方法において、地震計から得られる時系列データの絶対値をV(t)となし〔ここで、tは時間(秒)〕、地震を検知した時刻を時間原点(t=0)として、そこから、数秒間のデータに簡易な関数を当てはめ、関数形として、V(t)=B・t×exp(−A・t)を用い(ここで、Bは地震波形の初動振幅の時間変化に関するパラメータ、Aは初動部分の最大振幅に関係するパラメータ)、式の両辺の常用対数をとって、log〔V(t)/t〕=logB−A・loge・tを得て、未知パラメータを線形化し、その形状パラメータを通常の最小二乗法を用いて算出し、初動部分の形状パラメータA,Bを求め、この初動部分の形状パラメータA,Bに閾値T↓A ,T↓B を設定し、この設定された閾値T↓A ,T↓B を有するフィッティングしたデータに基づいて、地震動であるか、それ以外のノイズであるかを自動的に識別する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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