鉄道沿線監視・表示システム

開放特許情報番号
L2006006388
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2003-090634
出願日 2003/3/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2004-291935
公開日 2004/10/21
登録番号 特許第4133510号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道沿線監視・表示システム
技術分野 電気・電子、情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 踏切、警報機、ミラー、鉄道車両の運転士
目的 鉄道沿線における状況を的確に把握することができる鉄道沿線監視・表示システムの提供。
効果 個別監視装置から送信される映像により、車両の進行に対応して、中央監視所も鉄道沿線の状況を確実に把握することができ、沿線の異常時には鉄道車両の運転士へタイムリーにその情報及び指示を提供することにより、安全運転のアシストを行うことができる。すなわち、車両と中央監視所とが協働して、鉄道車両の安全運行に資することができる。
技術概要
この技術は、鉄道沿線監視・表示システムにおいて、中央制御装置と、参照画像記憶装置と、記憶装置と、表示装置と、送受信装置とを有する中央監視装置を具備する中央監視所と、鉄道沿線の監視箇所に設置され、監視箇所の映像を取得する映像取得手段と、この映像取得手段からの映像を中央監視装置へ送信するとともに、中央監視装置からの信号を受信する送受信装置とを具備する鉄道沿線の個別監視装置とを備え、中央監視装置の送受信装置からのポーリングにより、個別監視装置からの監視映像を中央監視装置へ伝送し、中央監視装置において、監視映像を表示装置で表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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