トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置

開放特許情報番号
L2006006184
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2002-022754
出願日 2002/1/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2003-222000
公開日 2003/8/8
登録番号 特許第3701612号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 トンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 トンネル内高速列車通過駅、衝撃波対策装置、プラットホーム
目的 トンネル内高速列車通過駅内にいる利用者への列車の通過に起因する衝撃波の影響を回避することができるトンネル内高速列車通過駅の衝撃波対策装置の提供。
効果 トンネル内高速列車通過駅の利用者が、通過車両が生成する衝撃波に対しても安全に対応することができる。
技術概要
この技術では、トンネル内高速列車通過駅における、別トンネル又は堅固な仕切壁とともに分岐線を本線とは気密に保ち得る衝撃波対策装置は、本線から通過駅へ停車すべき列車の進行時に作動する入線側分岐装置を有する。そして、この入線側分岐装置の分岐線への切り換えを検出する検出装置を有し、通過駅の構内の空間を開閉し、通常は閉状態にあり検出装置からの信号によって開く、入線側通過駅構内気密扉装置を有すると共に、通過駅の構内の空間を開閉し、通常は閉状態にある出線側通過駅構内気密扉装置を有する。そして、通過駅に配置した前壁と後壁と天井で覆われるプラットホームと通過駅に停車中の車両とを接続するボーディングブリッジとの境界に入線側通過駅構内気密扉装置を閉じた後に開かれるプラットホーム気密扉装置を設けてなるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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