超電導コイルの冷却装置

開放特許情報番号
L2006006172
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2001-352637
出願日 2001/11/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2003-151822
公開日 2003/5/23
登録番号 特許第4236404号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超電導コイルの冷却装置
技術分野 機械・加工
機能 加熱・冷却
適用製品 超電導コイルの冷却装置、磁気浮上式鉄道、医療機器、医療用MRI、エネルギ−貯蔵装置、発電機
目的 磁気的な悪影響を及ぼすことなく超電導コイルの的確な冷却を行うことができる上、冷却温度を幅広い領域で調整することも可能で、かつ超電導コイル近辺部の更なる小型化を叶え得る取り扱いの容易な超電導コイルの冷却装置の提供。
効果 超電導コイルの均一冷却が可能であり、また高温(例えば高温超電導体の臨界温度)から低温(例えばNb−Ti系超電導体の臨界温度)までの幅広い温度領域で冷却能力を発揮でき、超電導磁石の小型化を図ることができる取り扱いの容易な超電導コイルの冷却装置を提供することが可能となる。
技術概要
この技術では、冷媒ガス圧縮機にガス分配用のバルブモ−タを介して複数のパルスチュ−ブ冷凍機の高温端を接続し、当該パルスチュ−ブ冷凍機の低温端を“超電導コイルを収容したコイル保持容器”の複数箇所に配置して成るものとする。また、パルスチュ−ブ冷凍機の低温端を、低温系への熱侵入源となるコイル保持容器の荷重支持材に内挿して成るものとする。パルスチュ−ブ冷凍機の低温端はコイル保持容器の荷重支持材以外の箇所に固設しても良いが、通常はアルミナ繊維強化プラスチックス製円筒が用いられるコイル保持容器の荷重支持材の中に挿入して内蔵するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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