地上コイル電磁加振試験装置

開放特許情報番号
L2006006129
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2000-346016
出願日 2000/11/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2002-143771
公開日 2002/5/21
登録番号 特許第3732735号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 地上コイル電磁加振試験装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 浮上式鉄道地上コイル用モールド樹脂の耐久性評価、反応射出成形方式浮上コイル
目的 超電導磁石へ影響を与えず、しかも実際の走行時と同様に地上コイルに電磁力を発生させる試験を実施することができる地上コイル電磁加振試験装置の提供。
効果 超電導磁石へ影響を与えずに試験が行える。実際の走行時と同様に地上コイルに電磁力を発生させる試験ができる。実際の走行時と同じ周波数で加振試験ができ、動的な現象の把握ができる。超電導磁石と地上コイルとの間隔縮小や、地上コイルへの通電電流増加等で容易に加速試験条件設定が可能である。高い周波数での試験が可能であるため、機械的載荷試験に比べて試験時間が短縮できる。
技術概要
この技術は、地上コイル電磁加振試験装置において、電源と、この電源に接続される試験用地上コイルと、この試験用地上コイルに対向する励磁した超電導磁石と、試験用地上コイルの取付架台および地上コイルを覆うアルミ遮蔽板とを備え、超電導磁石に動的な電磁力を発生させないようにして試験用地上コイルに通電し、この地上コイルの導体部に浮上式鉄道車両の実際の走行時とほぼ等価な、高い周波数の電磁力を発生させる。このように、通電する試験用地上コイルをアルミ遮蔽板で覆い、励磁した超電導磁石に動的な電磁力を発生させないようにすることにより、超電導磁石に影響を与えずに、試験用地上コイルの導体部に浮上式鉄道車両の実際の走行時とほぼ等価な、高い周波数の電磁力を発生させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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