転てつ減摩器

開放特許情報番号
L2006006124
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2000-272427
出願日 2000/9/8
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2002-081005
公開日 2002/3/22
登録番号 特許第3824851号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 転てつ減摩器
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道における分岐器、ポイント部とクロッシング部の可動レール
目的 可動レールの底部幅が狭い場合においてもレール転換時の作用力の作用する作用点の変位に対してほぼ一定又は緩やかな増加若しくは緩やかな減少となるように変化させ得る転てつ減摩器の提供。
効果 可動レールの底部幅が狭い場合においても、転換終了時点まで常に安定した減摩効果が得られる、という利点を有している。
技術概要
この技術において、トングレールが転換を開始して密着位置から離れると、ある位置から以降は、トングレールの底部が第2ローラーの上に乗り移る。次に、トングレールの底部は、第2ローラー上を転動する。この際、トングレールの底部は、第2ローラーを押し下げる。この場合、第1ローラーと第2ローラーは、同一高さで垂直移動する。この際、第2ローラーへの押し下げ力は、ローラー軸から第3ロッドに伝達され、ローラー軸を押し下げ、ローラー軸から緩衝機構へ伝達される。この場合、ローラー軸の中心を作用点とすると、転てつ減摩器の構成上の効果により、作用点が下方へ下降する変位量がある範囲内であれば、作用点での反力は、作用点が下方へ下降する変位量に対してほぼ一定又は緩やかな増加若しくは緩やかな減少となるように変化する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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