レール溶接部超音波探傷用校正試験片

開放特許情報番号
L2006006117
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2000-230474
出願日 2000/7/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2002-048773
公開日 2002/2/15
登録番号 特許第3662482号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 レール溶接部超音波探傷用校正試験片
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 鉄道用レール溶接部の品質管理
目的 小型、軽量化を図り、探傷現場に常時携行できることにより、適宜探傷条件を確認することができるレール溶接部超音波探傷用校正試験片の提供。
効果 管理事務所における探傷装置の調整はもとより、探傷現場に携帯することが可能となり、必要になった場合、任意の場所において探傷条件の確認が随意に実施できる。これにより、探傷精度を維持継続することができ、よって、探傷結果の信頼性の向上を図ることができる。この試験片の導入により、高い探傷精度を維持し、探傷結果の信頼性を向上させることができ、鉄道の安全輸送に寄与することができる。
技術概要
この技術における鉄道用レール溶接部の品質を超音波探傷法により検査する際の探傷感度の基準を設定・校正するために使用する校正試験片において、45度斜角探触子二つを用いる二探触子法の距離振幅特性曲線を作成することができる、頭部の頭頂面に形成される頭部二接触子法用標準穴と底部の張出部の底面に形成される底部二接触子法用標準穴とからなる標準穴と、45度斜角探触子一つを用いる一探触子法の距離振幅特性曲線を作成することができる、腹部の側面部であって該腹部の同一垂線上に配置される一接触子法用標準穴と、70度斜角探触子を用いる一探触子法の距離振幅特性曲線を作成することができる、頭部の片側張出部の幅及び長さ方向にずらして貫通される標準穴とを一つの試験片に配置し、携行可能とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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