トンネル圧力波低減構造

開放特許情報番号
L2006006113
開放特許情報登録日
2006/9/29
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2000-206227
出願日 2000/7/7
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2002-021500
公開日 2002/1/23
登録番号 特許第3516638号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 トンネル圧力波低減構造
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 新幹線列車等の移動物体
目的 列車突入時のトンネル坑口等における微気圧波や突入波を低減し得るトンネル圧力波低減構造の提供。
効果 圧力波低減構造物の中心線の位置を、トンネルに突入してくる移動体の走行中心線の地面への投影位置に一致させるようにしたので、移動体突入時の微気圧波又は突入波を低減させることができる、という利点を有している。
技術概要
この技術に係るトンネル圧力波低減構造は、複線型のトンネルのトンネル坑口に設けられる圧力波低減構造物を所定の形状とすることにより構成されるトンネル圧力波低減構造であって、圧力波低減構造物のうち、移動体が進入してくる側の側壁部である第1圧力波低減構造物側壁部を、トンネルの延設方向に平行に延びる地面上のトンネル中心線から離れるように移動し、この第1圧力波低減構造物側壁部の移動が圧力波低減構造物の延設方向の全体にわたるようにし、トンネル中心線に垂直な横断面において、圧力波低減構造物の中心線の位置を、トンネルに突入してくる移動体の走行中心線の地面への投影位置に一致させるようにする。すなわち、トンネルに突入してくる列車は、まず圧力波低減構造物の中心に突入し、その後、トンネルに進入することになる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT