空気入りタイヤのリーク検査装置

開放特許情報番号
L2006006049
開放特許情報登録日
2006/9/22
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願平11-248377
出願日 1999/9/2
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2001-074588
公開日 2001/3/23
登録番号 特許第4042884号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 空気入りタイヤのリーク検査装置
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 リニアモータカー、航空機
目的 ホイールに取り付けられた圧力センサによってタイヤ内圧のリモートセンシングが可能な空気入りタイヤのリークを、外気温度の影響を除去し、且つ自動的に判定するリーク検査装置の提供。
効果 石鹸水を塗布して行う目視によるリーク検査に比べると、検査の確実性が大幅に向上し、しかも多数の空気入りタイヤのリーク検査を同時に行うことができる。
技術概要
本技術の空気入りタイヤのリーク検査装置は、被検査タイヤのタイヤ内圧と外気温度を所定の測定時間にわたってサンプリングして夫々入力する入出力部、この入出力部からの外気温度とタイヤ内圧を記憶する測定データ記憶部および基準データを記憶する基準データ記憶部を有する。また、測定データ記憶部に記憶されている被検査タイヤのタイヤ内圧に対応する外気温度を、測定データ記憶部に記憶されている外気温度データを一定の時間遅れで補正し、補正されたデータを記憶する補正データ記憶部を有する。そして、記憶されている基準データと補正データとを比較し、比較結果に基づいて被検査タイヤのリークの有無を判定している。データ比較には、被検査タイヤのタイヤ内圧−外気温度変化の一次関数近似式の傾きと基準タイヤのタイヤ内圧−外気温度変化の一次関数近似式の傾きとを比較する方法を用いている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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