超電導磁気浮上式鉄道車両に搭載する高温超電導バルクマグネットの着磁方法

開放特許情報番号
L2006006040
開放特許情報登録日
2006/9/22
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願平11-211530
出願日 1999/7/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2001-044032
公開日 2001/2/16
発明の名称 超電導磁気浮上式鉄道車両に搭載する高温超電導バルクマグネットの着磁方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 集中励磁コイル配置、個別励磁コイル配置
目的 高温超電導バルクマグネットを浮上式鉄道車両の台車から外して、その外された高温超電導バルクマグネットを対向して配置された励磁コイル間に配置して着磁することにより、励磁コイルの小型化や着磁特性の高効率化及び着磁時に発生する電磁力の低減を図ることができる、超電導磁気浮上式鉄道車両に搭載する高温超電導バルクマグネットの着磁方法の提供。
効果 高温超電導バルクマグネットを浮上式鉄道車両の台車から外し、対向した励磁コイルの間に置いて着磁することにより、片側のみ励磁コイルを配置する場合と比べて小さな励磁コイルでの着磁が可能になり、高温超電導バルクマグネットに印加される磁界が一様な分布に近づくため高温超電導バルクマグネットを高効率的に着磁できる。また、高温超電導バルクマグネットと励磁コイル間に発生する大きな電磁力も対称性が出て、打ち消されるためその高温超電導バルクマグネットの支持が楽になる。
技術概要
本技術は、超電導磁気浮上式鉄道車両に搭載する高温超電導バルクマグネットの着磁方法において、超電導磁気浮上式鉄道車両に搭載する高温超電導バルクマグネットを車両の台車から取り外し、対向して配置された一対の励磁コイル間に台車から取り外された高温超電導バルクマグネットを装着し、励磁コイルに励磁電流を通電することにより高温超電導バルクマグネットに磁界を印加して着磁を行っている。このように一対の励磁コイルに励磁電流を流すことにより、磁界が生じて、高温超電導バルクマグネットに対して、より均一な磁界をかけることができ、高温超電導バルクマグネットに対して、均一で、しかも高効率な着磁を行うことができ、左右方向の大きな不均一な電磁力の発生も防ぐことができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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