パンタグラフの接触力測定方法及び接触力測定装置

開放特許情報番号
L2006006036 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2006/9/22
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願平11-191611
出願日 1999/7/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2001-018692
公開日 2001/1/23
登録番号 特許第3618062号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 パンタグラフの接触力測定方法及び接触力測定装置
技術分野 輸送
機能 検査・検出
適用製品 電気鉄道、トロリ線、パンタグラフ
目的 高い周波数成分を含む接触力変動現象に対応した誤差の少ない接触力測定が可能なパンタグラフの接触力測定方法及び接触力測定装置の提供。
効果 測定可能な周波数範囲を増やすことにより、高い周波数成分を含む接触力変動現象(例えば離線現象)に対応することができ、誤差の少ない正確な接触力を求めることができる。
技術概要
この技術のパンタグラフの接触力測定装置は、トロリ線(給電線)とパンタグラフ(集電装置)との間に作用する接触力を測定する装置であって、パンタグラフの舟体に設けられたn(n≧2)個の加速度計と、加速度計の検出値から舟体のn次の振動モードを把握した上で、舟体にかかる慣性力を推定する慣性力推定手段と、舟体の摺り板を含む2ヶ所の縦断面の歪みを検出する歪み検出手段と、歪み検出手段の検出値から該縦断面の剪断力を算出する剪断力算出手段と、剪断力算出手段の算出値から慣性力推定手段の推定値を差し引きすることにより、接触力を算出する接触力算出手段と、を備える。n(n≧2)個の加速度計を設けることで、舟体のn次の振動モードに対応した慣性力を正確に求めることができる。これにより、高い周波数に対しても誤差の少ない接触力測定が可能になる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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