微少変位定圧機構及び転てつ減摩器

開放特許情報番号
L2006005978
開放特許情報登録日
2006/9/22
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願平10-100342
出願日 1998/3/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開平11-278271
公開日 1999/10/12
登録番号 特許第3909785号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 微少変位定圧機構及び転てつ減摩器
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 鉄道車両、トングレール
目的 作用力の作用する作用点の変位に対してほぼ一定又は緩やかな増加若しくは緩やかな減少となるように変化させる微少変位定圧機構と、この微少変位定圧機構を組込んだ転てつ減摩器の提供。
効果 作用点での反力を、作用点の変位に対してほぼ一定又は緩やかな増加若しくは緩やかな減少となるように変化させるようにしたので、反力をほぼ一定にする必要がある機器や装置に好適である。
技術概要
この技術では、2つの固定軸を持ち、固定軸の一方にアームを取付け、固定軸の他方に緩衝機構を取付け、アームの他端と緩衝機構の他端をピン接合させ、ピン接合の点を作用力の作用点とし、少なくとも2つの固定軸を結ぶ直線の近傍に作用点が接近しない限定範囲内で作用点が変位するようにする。ここで、作用力をFとし、作用力Fによってアームを回転させる分力をF′とし、作用力Fと分力F′の成す角をθ1とし、作用力に応じた緩衝機構の反力をSとし、反力Sによりアームを回転させる分力をS′とし、反力Sと分力S′の成す角をθ2とするとき、(cosθ2/cosθ1)×Sで表される作用点での反力を、作用点の変位に対してほぼ一定又は緩やかな増加若しくは緩やかな減少となるように変化させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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