立体画像表示方法

開放特許情報番号
L2006005943
開放特許情報登録日
2006/9/22
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2004-381985
出願日 2004/12/28
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2006-189962
公開日 2006/7/20
登録番号 特許第4033859号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 立体画像表示方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体画像表示システム
目的 実写画像及び実写模擬画像の立体表示を行うことができる、また、実写画像及び実写模擬画像の実時間表示に対応できる、立体画像表示方法を提供する。
効果 複数の画素が円筒形のディスプレイ面を形成し且つ各画素が水平方向の角度によって異なる色及び明るさの光を出せるように構成されている3次元ディスプレイ装置を用いて実写画像または実写模擬画像の立体表示をディスプレイの外側から全周にわたって裸眼で視認できる形で実現することができる。
技術概要
図1は、この実施の形態で用いる3次元ディスプレイ装置1の基本構造を示している。この3次元ディスプレイ装置1は、複合回転構造体3を備えている。この複合回転構造体3は、発光素子列構造体5と、遮光部構造体7とを備えた構造を有する。発光素子列構造体5は、一次元発光素子列9が、周方向に所定の間隔をあけて複数配置されて構成された構造を有する。一次元発光素子列9は、複数個の発光ダイオードLEDが縦(鉛直方向)に列をなすように支持部材に対して取り付けられた構造を有する。この例では、発光素子列構造体5を構成する複数の一次元発光素子列9は、それぞれ鉛直方向に単色の発光ダイオードが並んだ構造を有しており、赤色、緑色、青色の3種類の一次元発光素子列が周方向に繰り返し並んで発光素子列構造体5が構成されている。図2はこの方法の原理を説明するために用いる図である。図3はこの方法をコンピュータを利用して実現する場合に用いるソフトウエアのアルゴリズムの一例の内容を示すフローチャートである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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