音声再生装置及び発話支援装置

開放特許情報番号
L2006005937
開放特許情報登録日
2006/9/22
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2005-042916
出願日 2005/2/18
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-227425
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第4811557号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 音声再生装置及び発話支援装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 音声再生装置及び発話支援装置
目的 発話者にとって発音が困難な語句を、好適な言い換えによって表現し、聴衆への意思疎通を促すための発話支援方法及び装置を提供する。
効果 同義語データベースから多くの置換候補を得ると共に、発音の困難性を定量的に定めた発音困難性データベースを参照することにより、置換の重要性を数値化して評価し、最も適切な置換候補を選択することができる。特に、前後の単語列との配列がコーパス中に出現するか否かを調べることによって、不自然な置換を行わないようにすることができる。また、口述用の原稿を作成しながら、随時に発音のしにくい単語列の言い換え候補を呈示される構成を提供することができるので、効率的な発話支援に寄与する。
技術概要
図1は発話支援装置の構成図である。図1で示すように、発話支援装置1は、原稿テキストデータを装置内に取得する入力手段21、単語列を抽出する単語列抽出手段22、単語列を同義語データベース24と照合し、置き換え可能な置換候補単語列を検索する置換候補単語列検索手段23、各単語列の発音の困難度を予め定量的に記録した発音困難度データベース26、置換前の単語列と置換候補の単語列とについて、発音困難度データベース26からそれぞれの発音困難度を取得し、発音困難度が最小の単語列を選択し置換する単語列置換手段25、口述用テキストを出力する出力手段12とを備える。発音困難度データベース26には、図2に示すようなデータテーブルを備えている。すなわち、本データベースは発音の困難度を定量的に設定したものであって、単語列の有する特性に対して困難度を与える。図3は音声再生装置80の構成図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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