磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイル、磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイルの接続方法

開放特許情報番号
L2006005839
開放特許情報登録日
2006/9/15
最新更新日
2006/9/15

基本情報

出願番号 特願平09-294874
出願日 1997/10/13
出願人 財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開平11-122718
公開日 1999/4/30
登録番号 特許第3815870号
特許権者 財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイル、磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイルの接続方法
技術分野 電気・電子、輸送、その他
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイル
目的 外部への磁場の漏洩が少なく、車両側超電導コイルのクエンチ時にも支障なく案内可能な磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイル等を提供する。
効果 地上側常電導コイルのうち上位のコイルの上方に強磁性体部材を配置することにより、磁気浮上性能を支援することができ、車両側に対する磁気遮蔽を行うこともできる。
技術概要
本発明の磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイルは、超電導材料からなり略環状に形成され超電導電流が流れた状態で維持されるとともに進行方向に対し右側又は左側となる部分に配置された超電導コイルを有する車両を、磁力により進行方向へ推進させ、又は浮上させ、若しくは案内させ、あるいはこれらの適宜の組合わせを行わせる磁気浮上式鉄道用推進・浮上・案内用地上コイルである。図は本発明の磁気浮上式鉄道におけるガイドウェイ及び車両の構成を示す横断面図である。地上側の1対の常電導コイル11、12がPLG接続され、車両200の左右において、車両側の超電導コイル21をそれぞれ独立に挟み込むように配置され、車両200の下部、例えば床構造24の下方には、磁気遮蔽板23が設けられ、これにより、座席25等への磁場を低減させている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 地上側の1対の常電導コイルが、車両の左右において、車両側の超電導コイルをそれぞれ独立に挟み込むように配置されるので、車両側超電導コイルがクエンチ状態となっても、案内を支障なく行うことができる。
改善効果2 左右の一方のみ固定接続した部材によりガイドウェイを構成可能であり、ガイドウェイ左右のヌルフラックス配線が不要となる。
改善効果3 強磁性体部材を所定間隔で不連続に配置し、車両側に集電コイルを設け、車両の走行に伴う磁場の変化により集電を行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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